アメショのきなこ&むさしとの暮らしを綴った のほほん猫日記。
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2010年12月17日 (金) | 編集 |
今日のじゅなちんは踊りだしたい気分ですよぉ
ヾ(≧ε≦ヾ)♪ウッヒヨォ


そして嬉し泣きしたい気分でもあります
(∩∇`)゚+。。+゚ウッウッ








にゃんずのコロナウイルス抗体価が、
半年前には6400倍という、FIP発症を懸念される非常に高い数値だったのですが




きなこたん100倍
むさしくん200倍という数値まで劇的に下がったのです。






1012175.jpg
うにゃ?
(きなこ6ヶ月頃。萌えぇ)





FIPという病気は、発症したらほぼ100%死に至る恐ろしい病気です。
(詳細はこちら→FIPについて





抗体価が高いということ=即FIP発症ということはないそうなのですが、
4月に、かなめはんがこの病気で亡くなったこともあり、
このまま2匹が発症して死んでしまうのではないかと、絶望に涙し、眠れない日々を過ごしました。






実際むさしくんは軟便・血便などが続き、時折り熱を出すし、
きなこたんは成長が非常に遅く、不安材料だらけでした。




このまま手をこまねいていいものだろうか?
どうにかして2匹を危険ゾーンから救えないだろうか?



そう思い、ネットや本などを読み漁って情報収集をすることにしました。
そしてインターフェロンがコロナウイルス撃退に効果があるかもしれないと知ったのです。






1012176.jpg
ぶひっ?
(むさし5ヶ月頃。むちむち)




そこでかかりつけの獣医さんに無理無理お願いをし、
猫用のインターフェロン『インターキャット』を投与してもらう事にしました。
(当初はFIP未発症の、コロナウイルスの段階でのインターキャット投与はしない方針でした。)




最初は週に一回。
徐々に間隔をあけて10日に一回。
そして2週間に一回というサイクルで約半年間投与。





病院に頻繁にかかるのは、にゃんずのストレスに繋がるのではないかと心配もしましたが、
FIPの恐ろしさを身をもって知っていたので、心を鬼にして通院し続けました。





そのかいあってでしょうか?
本日のこの嬉しい検査結果報告。
獣医さんからも、『これなら安心していいよ』とのお墨付きをいただきました。




今後はインターフェロンをいきなり止めるのは副作用の心配があるため、
投与の間隔を3週・4週・5週・6週とあけていき、
様子をみながら治療を終了していきましょう!とのことでした。





あぁぁぁ嬉しくて嬉しくて
今本当に胸がいっぱいです。゚+。(*′∇`)。+゚




てかやっぱり祝杯あげたい気分かな!?(* ̄▼ ̄)/▽☆▽\( ̄▼ ̄*)
(でも禁酒ちうなのでできないぃぃ!)








むさしくん、
きなこたん、
辛い通院、今まで本当に良く頑張ったね!






(ブログでは心配をかけてしまうので、このことには触れないようにしてきました。
いつも2匹を応援してくださるみなさん、ご報告が遅れてごめんなさい。)
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